アロハシャツ 長袖
この商品の評価平均点
もみじ 素 材 SILK100%(スパンシルク100%) サイズ XS/S/M/L/XL/2XL カラー グリーン ボタンバンブー(竹)皮付きタイプ 品 番 HL-044lg-green ブランド LALAKAI(ララカイ) ◎洗濯表示液温は、30℃を限度とし、弱い手洗いで洗ってください。(洗剤は中性洗剤を使用)ドライクリーニングができます。溶剤はパークロルエチレンまたは石油系のものを使用してください。塩素系漂白剤による漂白ができません。手絞りの場合は弱く、遠心脱水の場合は短時間でおえてください。アイロンは160℃を限度とし、中程度の温度(140℃から160℃)で当て布をして掛けてください。日陰の吊り干しにしてください。<お洗濯の取扱い注意>ご家庭で洗えます。ぬるま湯か水で手洗いするのが一番よろしいが洗濯機使用の時は、ネットに入れて弱い水流で洗って下さい。アルカリ性洗剤は、シルクを痛めますので、必ず中性洗剤をお使い下さい。多少色落ちする場合がありますので、他の商品とは別にして下さい。乾燥機は使用しないで下さい。◎店長の独り言07年春夏モデルで登場したときニヤリとしたアロハファンも多いことでしょう。ヴィンテージアロハのDEER(鹿)をも彷彿させるララカイの力作。京都、奈良、宮島etc… 人によってさまざまな見え方感じ方があるけど、そこがアロハの面白いところ。そうです、あなたが感じた情景が正解なのです。心の奥から呼び覚まされた風景がこのモチーフなのです。新緑の季節、初夏、はたまた秋晴れの鹿の日向ぼっこにも思えるこのグリーンカラーはスパンシルクの特徴でもある柔らかさが上手にでていますね。また今までの秋冬モデルにない絵柄の繊細さは、見ているだけでも楽しめますよ。◎カラーバリエーション 【秋冬新作1016】ヴィンテージアロハにない、ララカイならではのヴィンテージバージョンの仕上がり。ヴィンテージアロハの雰囲気を十分に醸し出しながら、ララカイらしく仕上げている逸品。モデルネームそのままに全体バランスも紅葉に趣がある。サンドウォッシュ加工による擦れ具合でヴィンテージ感が伝わってくる。ところで、スパンシルクってなんですか?聞きなれない方も多いと思いますが、スパンシルクと呼ばれるシルク繊維100%で織り込まれたシルク生地。おそらくスパンシルクを使用したアロハシャツは、このララカイが初めてだと思います。シルク100%だから肌触りは説明なくても問題ないでしょうが、スパンシルクは高級スーツの裏地とかに使われている素材です。保温性重視のオリエンタルシルクと比べて幾分薄めの生地となっていますが、シルクは保温性の高い繊維であると言うことを考えると、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。厚み、感触とも、薄手の夏モデルと厚手の冬モデルの中間に位置します。オリエンタルシルクモデルよりも発色が良く、見るひとも楽しい気持ちにさせてくれる、そんなアロハシャツに仕上がっています。スパンシルク生地のアロハをまだ知らないあなたへ実物を手にとってご覧いただけることを心より願っております。お手元に到着後、気に入らなければご返品・交換を承らせていただきますのでお気軽にお申し出下さい。訪問販売とは違い「ネット通販はクーリングオフの適用がない」なんてことはいいません。アロハタワーでは「クーリングオフ」を歓迎します!サイズ表(cm)XSSMLXL2XL着丈626871747779肩巾424648505254胸囲(一周)96108114120126132袖丈(長袖)586062646668備考・日本サイズ(日本サイズとしては比較的大きめのサイズスペックになります。)・水洗い後の縮みは1%未満で殆どありません。(但し、洗濯方法及び状況等により異なりますのでご了承ください。)・表示の数値は最新モデルのサイズです。 品番によっては、全てのサイズが無いものがあります。 ・縫製の都合上、型・加工などによって若干寸法に誤差があります。 あらかじめご了承ください。・測り方がわからない方 ≫こちらでチェック!!和柄アロハシャツ・ララカイの素材知識スパンシルク#23通常の工程でつくられる生糸はフィラメント(長繊維糸)シルクと呼ばれるものですが、スパンシルクは短繊維糸のことです。生糸に適さない繭や短い絹の繊維を紡績してつくられた糸が使用されています。5月某日、マカナレイ&ララカイの07-08年秋冬長袖モデル展示会で今回初めてスパンシルクと呼ばれる生地を使ったアロハシャツを目にしました。おそらくスパンシルクを使用したアロハシャツは、このララカイが初めてだと思います。ズラリと並んだマカナレイ&ララカイの秋冬(オリエンタルシルク)モデル。んっ!と目に留まったのがこのスパンシルクモデルです。明らかにオリエンタルシルクの発色と違うことに気が付いたのですが、フィニッシュにサンドウォッシュ技法を取り入れているにも関わらず発色が非常に良い。手にすると織りの方法、質感が違うことは直ぐに気がつきます。でも、画像からは十分にこの違いは伝わらないと思うので、例えるなら… オーダーメイドしたスーツの裏地? スカーフを厚くした感じ? かな・・・。ところで、秋冬モデルなので保温性が良いか悪いかが気になるところ。シルクの特性でもある「夏は涼しく冬は暖かい着こなしが出来る素材」と言うことを考えるとあまり気にしなくてもいいのかもしれません。それよりもこの発色の良さに加え、質感からいって重ね着したときのゴワゴワ感も気にならなさそうだし、魅力たっぷりの長袖アロハに仕上がっています。このアロハを手に入れて新たな発見をしていただければと。 その他のシルク素材について ≫ こちらでチェック!!
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